イタリア、ピサの旧市街のはずれにあるドゥオモ広場には、イタリアのロマネスク及びゴシックの建築を代表する4つの建築物(大聖堂、鐘楼、洗礼堂、納骨堂)が緑の芝生の中に建ち並ぶ。その中でも、大聖堂の東側の鐘楼が有名な【ピサの斜塔】である。1175年から約170年かけて建てられたこの建物も、建築途中から軟弱な基盤のために、傾き始め、近年の工事で、ようやく傾きは止まった。ピサの斜塔にまつわる歴史話として、アイザック=ニュートンと、ガリレオ=ガリレイが、引力の実験をしたとか、しないとか、後世の作り話とか、事実とか、ホントのところは、何もわかっておりません。(_ _)

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