紀元前2500年頃、第4王朝第2代クフ王の時代に、高さ135m、底の一辺が230m、重さ約2.5tの石を約230万個も積み上げ、当時最大のピラミッド【クフ王のピラミッド】(奥)が建設された。
内部には、大回廊やファラオ(王)の間、地下の間などと、呼ばれる空間があるが、実際には、どのような目的で造られたかは、正確にはわかっていない。
その後、【クフ王のピラミッド】の隣には、現在最も高い【カフラー王のピラミッド(142m)】(中央)と、王妃のピラミッドが併設された【メンカウラー王のピラミッド(67m)】(手前)が建ち並び、合わせて【ギザの三大ピラミッド】と呼ばれている。
ちなみに、画面には映し出されていませんが、守護神として有名な【スフィンクス】は、【カフラー王のピラミッド】の直線上にあります。

0 件のコメント:
コメントを投稿