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2010年2月6日土曜日

マチュ・ピチュ(ペルー)

マチュ・ピチュ(ケチュア語で、「年老いた峰」の意)は、標高2400mのアンデス山中、ウルバンバ渓谷の山間に広がるインカ帝国の都市遺跡である。16世紀に、インカの諸都市はスペイン人によって徹底的に破壊されたが、ここは険しい峰の上に築かれていたため、その難を逃れることができた。
1911年、アメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムが、欧米人として初めてマチュ・ピチュに到達。山裾からは見えないことから「空中都市」と呼ばれ、世界中に宣伝された。

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